プリザーブドフラワーとドライフラワーの違いって?

生花を長く楽しむ方法の中にプリザーブドフラワーとドライフラワーがあります。

まずドライフラワーは読んで字の如く、花を乾燥させて装飾等に使って楽しむのですがその方法として自然乾燥が一番簡単でポピュラーです。

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花を室内や窓辺で乾燥させるのですが湿気の少ない直射日光の当たらない場所で乾燥させるのがポイントです。


花はなるべく重ならないように吊るして葉っぱや枝を取り除いておくとキレイな色が残りやすいです。

この方法はハンキング法と呼ばれ他にもワイヤリング法やドライインウォーター法があります。次にプリザーブドフラワーですが乾燥させるのは同じですが専用の液につけこんで花に着色をして乾燥させます。
簡単に言いますとエタノールで脱水をしてグリセリンで着色をするという感じです。材料をそろえるのが大変という方は専用のキット等も売ってますのでドライフラワーと同じく自宅で気軽に作ることができます。


作る時の注意点として専用の液で肌が荒れてしまう事があるので手袋をして花を持つときはピンセット等でやると良いです。



あとは窓を開けて喚起をよくするのも忘れないでください。


そしてプリザーブドフラワーとドライフラワーの違いですが、上記のとおりまず作り方が違うのですがその他には寿命が違ってきます。

ドライフラワーは色あせしやすく壊れやすいので寿命も短いのですがプリザーブドフラワーはしっかりと保管すれば2年くらいは十分楽しむことが可能です。



あとプリザーブドフラワーはドライフラワーよりも花の色の鮮やかさや柔らかさを感じることができます。